台風は右巻き?左巻き?

台風が来てますね ”(-“”-)”
日本に住んでいる限りは、逃げようもないのですが、実は台風って日本だけじゃなくて、世界中で起こっているのは知っていますか?

日本では台風、北太平洋や北大西洋で生まれたものはハリケーン、インド洋で生まれたものはサイクロンと呼ばれているんですね。

さて、天気予報を見ていると、「台風の動き」として白い雲の渦が日本列島に乗っかってくる図を見たことがあると思います。

ここで問題!この白い雲の渦は右巻きでしょうか?左巻きでしょうか?

よく見ているはずの台風の図ですが、そう言われると「どっちだったかなぁ?」って思い出せなかったりしますよね。

実はこれには地球の自転が関係しているんです。

水が高いところから低いところへ流れるのと同じように、風も気圧の高いところから低いところへと流れるという性質があります。

台風は、中心の目の部分が気圧が低くなっていて、そこに風が流れ込む仕組みなんですが、そこに地球の自転の力が影響して、真っ直ぐに流れ込まずに少し回りながら流れ込むので、渦になっていくんですね。

その渦は地球の自転と影響しているので、「北半球では左巻き」「南半球では右巻き」になるんです。

日本は北半球なので、『左巻き』が正解ですが、南半球のオーストラリアでは反対の「右巻き」になるんですね。

せっかくの夏休みなのに、台風でお出かけできなくなった人は、ぜひプログラミング体験に来てください!お父さんやお母さんも一緒に楽しめますよ!